【サラダ業界解説第1回】アメリカサラダチェーンランキング

今回はサラダ業界について。訳あってサラダ店関連の仕事をしています。みなさんは、いわゆる「おしゃれな」街でサラダ店を見たことがありますか?表参道や麻布十番など、おしゃれなお店が集まる地域にサラダ店が出店をしています。日経MJによるとサラダの市場規模は拡大中で3,500億円に届きそうです。

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ファストフード先進国のアメリカではその反動なのか、サラダチェーンが事業を拡大しています。何回かに分けて各チェーンを見ていこうと思いますが、まずはサラダチェーンのランキングを見てみます。

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詳細は上記事に譲りますが、記事によるともっとも店舗数が多いのは「sweetgreen」(以下、SG)の62店です。その次に「Chopt」の39店などが続きます。面白いことに、sweetgreenはスタートアップ顔負けの資金調達をしており、Crunchbaseによるとこれまで$128,595,000を調達しています。これ間違いなくユニコーンですよね汗

https://www.crunchbase.com/organization/sweetgreen

詳しくは次回のブログで書いていきます。