【サッカービジネスNo.1】サッカー移籍市場について(さわりだけです)

プレミアリーグの強豪チーム、チェルシーのフロントで働く!と豪語し始めたからどのくらいの期間が経過しただろうか。VCの仕事を続け、まだ海外にも出ていない。焦りが強くなってきた。相変わらず、スカパー、DAZN(ダ・ゾーン)、スポナビライブで欧州サッカーを観続けていて、「いつあの舞台にビジネスマンとして立てるのだろうか」という思いにふけっている。本ブログでは、主に上場企業の財務面を中心に書いてきたが、やはり最大の目標はサッカービジネス 。とりわけ愛するチェルシーでフロントとして働くことだ。今後は、サッカービジネス(スポーツビジネスももちろんだが)についても取り上げていきたい(インプットしてもアウトプットする機会が多くなく、かつこれを読んで頂いたサッカー関係者の方からご連絡を頂けるかも、という淡い期待も少なからずあります・・・汗)

と、久しぶりに自分の思いを書いたあとで、本稿に移って行きます(フットボールではなくサッカーという表現を使っていきます)。

 

サッカー雑誌をビジネス面から読む

今月発売のfootballista(フットボーリスタ)の特集が『Jリーグも逃れられない 「選手=株式」 欧州サッカー移籍ゲーム』。ネイマールのPSG移籍という史上空前のビッグディールに始まり、バブルとも言えるくらい移籍金が高騰した今夏のマーケットについて特集しており、サッカーを思いっきりビジネス目線から捉えています。

www.footballista.jp

移籍金って?

簡単に補足すると、サッカー選手はクラブチームとプロ契約を結んでおり、契約期間が◯年、と決めています。しかしながら、その選手の活躍次第では例えば契約期間がまだ2年残っているのに他のチームが「ウチに来ないか」と誘ってきます。その選手もチームを移りたいと考えていても、現所属のチームとは契約が2年残っているからそう簡単に移ることができません。そこで出てくるのが、契約解除金、つまり移籍金です。「いくら払ってくれれば今の契約を解除しますよ(つまり他のチームで契約を結んでもいいですよ)」ということになります。ネイマールの移籍の場合、契約解除金は2億2,200万ユーロとされていますが、これはPSGがバルサに支払った金額ということになります。フットボーリスタでは、僕が大好きな解説者の一人で、ジャーナリストの小澤一郎さんがネイマールディールの記事を書かれていますのでぜひ読んでみてください。メッシがネイマールと写っている写真をインスタグラムから消したという内容にはびっくりしまいした。

こんな感じでこれからも書いていきます。

初めから長々となるのもアレなので、今回はこのくらいに。それでは。